たった5軒の穴場!つくば市のマーラータンのお店まとめ

つくば市には、首都圏でも珍しい本格的な「麻辣湯(マーラータン)」を楽しめるお店が点在しています。
中国・四川発祥のスパイス料理として人気のマーラータンは、花椒(ホアジャオ)の痺れと唐辛子の辛味が融合した、クセになる味わいが魅力。

最近では、ビュッフェ形式で具材を選べる専門店や、ガチ中華店の隠れメニューとして提供される店舗も増えています。

この記事では、そんなつくば市で見逃せない麻辣湯のお店を5軒をご紹介。
自分好みの辛さと具材で楽しむ、至福の“シビ辛グルメ体験”を味わってみませんか?

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毎日マーラータン

出典:食べログ

毎日マーラータンは、好きな具材を自由に選んで自分だけの一杯を作れる量り売りスタイルの麻辣湯専門店です。
冷蔵ケースには野菜・肉類・豆腐・春雨・練り物・海鮮など多彩な食材が並び、重さに応じて料金が決まる仕組みのため、軽めからしっかり食べたい場合まで柔軟に調整できます。

スープは複数種類から選択でき、辛さやしびれの強さもカスタマイズ可能。
さらに店内には黒酢・にんにく・辣油・花椒パウダーなどを揃えた調味料カウンターがあり、途中で味変を楽しめる点も特徴です。

酸味を加えてさっぱり仕上げたり、花椒で刺激を強めたりと、一杯の中で味の変化を自在に作れる構成となっています。

出典:食べログ

注文は冷蔵ケースから具材を選ぶところから始まり、春雨や中華麺、豆腐、白菜、きくらげ、もやし、豚肉、エビ団子などを自由に組み合わせて量り売りで精算します。
スープは鶏白湯をベースに四川花椒と唐辛子を加えた本格仕様で、辛さは「控えめ」「普通」「激辛」の3段階から選択可能。

初めての場合は野菜中心で「普通」から試すとバランスよく楽しめます。

出典:食べログ

食べ進めるにつれて具材の旨味がスープに溶け込み、味わいに深みが増していくのも特徴。
中盤以降は調味料カウンターを活用し、黒酢で酸味を加えたり、辣油や花椒で辛味やしびれを強化することで、自分好みに味を再構築できます。

最後は残ったスープにご飯を加えて雑炊風に楽しむこともでき、具材・辛さ・調味料の組み合わせによって何通りもの味を作れるのが魅力。
日ごとに異なる一杯を楽しめる、自由度の高いマーラータン専門店です。

出典:食べログ

店名:毎日マーラータン
住所:茨城県つくば市天久保2-11-10
電話番号:029-811-6589
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日:無し
駐車場:あり(無料駐車スペースあり)

一壺茶

出典:食べログ

一壺茶は、つくば市にある本格四川料理店で、麻辣湯を中心に多彩な中華メニューを楽しめる店舗です。
最大の特徴はバイキング形式の注文スタイルで、冷蔵ケースに並ぶ具材を自分で選び、一杯を構築できる点にあります。

具材は野菜・豆腐・湯葉・肉・魚介などがタッパーで小分けされ、1個100円〜300円で提供。
最低5種類以上の選択が必要で、麺+スープのみの基本セット380円に追加していく仕組みです。

スープは花椒と唐辛子を効かせた本格四川スタイルで、辛さやしびれの強さも調整可能。
さらに麻婆豆腐や回鍋肉などの四川料理も充実しており、食事としての満足度も高い構成です。

隣接する中華スーパーではスパイスや食材の購入も可能で、食事と買い物を同時に楽しめる点も魅力となっています。

出典:食べログ

麻辣湯は、約60種類の具材から自由に選べるカスタマイズ性の高さが魅力です。
白菜・豆腐干絲・キクラゲ・湯葉・海鮮団子・ラム肉・ワンタンなどを組み合わせ、自分好みの一杯を作ることができます。

麺は春雨・じゃがいも太麺・米線・インスタント麺から選択可能で、スープは花椒と唐辛子を効かせた「赤」と豆乳ベースの「白」の2種類を用意。辛さやしびれも段階的に調整できます。

出典:食べログ

おすすめは野菜と春雨を中心に選び、まずは標準的な辛さで味わうこと。
食べ進めるにつれて具材の旨味がスープに溶け込み、コクが増していきます。

途中で味の変化を加えたり、最後にご飯を入れて雑炊風にすることで、最後まで楽しめるのもポイント。
四川料理と合わせて楽しむことで、より満足度の高い食事になります。

出典:食べログ

店名:一壺茶(ひとつぼちゃ)
住所:茨城県つくば市天久保2-15-2
電話番号:080-4198-5588
営業時間:月〜金 11:00〜15:00/17:00〜22:00、土日祝 11:00〜22:00
定休日:なし(不定休あり)
駐車場:あり(店舗横「満載物産」共有駐車場)



小娜麻辣湯

出典:食べログ

小娜麻辣湯は、麺・スープ・具材を自由に選べるビュッフェ形式の麻辣湯専門店です。
麺もビュッフェ台から選択でき、春雨や米線、中華麺など好みに応じて組み合わせ可能。

具材は白菜・豆腐干絲・キクラゲ・魚団子・ラム肉・鴨血など幅広く揃い、辛さや痺れも段階的に調整できます。
旨味重視から刺激系まで、自分好みの一杯を作れるのが特徴です。

出典:食べログ

注文は、まずビュッフェ台から麺を選び、続いて野菜・豆腐干絲・肉・魚団子・湯葉などの具材を自由に組み合わせます。
具材の量によって、軽めにも食べ応えのある一杯にも調整可能です。

その後、辛さを選択し、自分好みのバランスに仕上げます。

おすすめは春雨や米線をベースに、野菜と豆腐を中心にしつつ肉や魚団子を加える構成。
まずは標準的な辛さでスープの旨味を味わい、途中で卓上の調味料を加えて味変を楽しむと、より変化のある一杯になります。

最後はご飯を加えて雑炊風にすることで、スープの旨味を余すことなく味わえます。
具材・麺・辛さ・味変を自由に組み合わせ、自分仕様の一杯を作れるのが魅力です。

出典:食べログ

店名:小娜麻辣湯
住所:茨城県つくば市天久保2-9-2
電話番号:029-804-2376
営業時間:11:30〜22:00
定休日:なし
駐車場:あり



常来聚

出典:食べログ

常来聚は、串焼きや一品料理とともに本格的な麻辣湯を提供する中華料理店です。
具材を自由に選び、麺・スープ・辛さを組み合わせるカスタムスタイルを採用しており、辛さ調整ができるのも特徴です。

店内には中国語と日本語に対応できるスタッフがおり、初めてでも利用しやすい環境が整っています。
筑波大学近くという立地から、学生や外国の方まで幅広い層に利用されており、現地に近い味わいを楽しめる点も魅力です。

出典:食べログ

看板メニューの麻辣湯は、麺とスープを選び、具材を追加して仕上げるスタイル。
麺は春雨・トウモロコシ麺・太麺などから選べ、食感の違いを楽しめます。

スープは花椒と唐辛子を効かせた辛味系で、辛さも段階的に調整可能です。

具材は魚団子・干し豆腐・キクラゲ・もやし・牛すじなどを自由に組み合わせられ、内容次第で軽めにも食べ応え重視にも調整できます。
おすすめは春雨+野菜+豆腐系で「普通」辛からスタートする構成。

食べ進めるほどに具材の旨味がスープに溶け込み、味に深みが出てきます。
ボリュームを出したい場合は肉や団子を追加し、締めにはご飯を加えて雑炊風にすることで、スープの旨味を最後まで楽しめます。

出典:食べログ

店名:常来聚
住所:茨城県つくば市天久保2-2-4 2F
電話番号:029-859-3033
営業時間:11:30〜23:00
定休日:月曜日
駐車場:共用駐車場あり

パンダ食堂マーラータン

出典:食べログ

パンダ食堂は、つくば市天久保にある中華料理店で、マーラータンを一人一鍋スタイルで提供しているのが特徴です。
一般的な量り売り形式とは異なり、テーブルオーダー式で注文するシステムを採用しており、席に着いたまま自分好みの一杯をカスタマイズできます。

火鍋に近い提供スタイルで、出来立ての状態をそのまま楽しめる構成となっています。

基本セットは、麺・スープ・具材3種類が付いて1,280円。
そこに追加料金を支払うことで具材や麺を自由に増やすことができ、食べ応えや内容を調整可能です。

麺は複数種類から選択でき、スープとの相性や好みに応じて組み合わせを変えられます。

出典:食べログ

スープは「麻辣湯」「薬膳清湯」「薬膳麻辣」の3種類を用意。
麻辣湯は花椒と唐辛子の刺激をしっかり感じられる王道の味わい、薬膳清湯は香辛料の風味を活かしたすっきりとした仕上がり、薬膳麻辣はコクとスパイス感を両立したバランスの良い一杯です。

辛さは1~3辛まで選べるため、好みに応じて調整できます。

具材は野菜・肉・魚介・つみれなど約45種類が揃っており、組み合わせによって軽めにも満足感のある内容にも仕上げることが可能。
火鍋のようなスタイルで自分だけのマーラータンを楽しめる点が、この店の大きな魅力です。

出典:食べログ

店名:パンダ食堂 住所:茨城県つくば市天久保2-4-22
電話番号:080-4573-0998
営業時間:11:00~14:00 / 17:00~22:00
定休日:月曜日
駐車場:あり

まとめ

つくば市には、マーラータン専門店から中華料理店の本格派まで、個性豊かな“シビ辛グルメ”が揃っています。
ビュッフェスタイルで具材を自由に選べるお店や、麺の種類・辛さを細かく調整できる店舗など、それぞれに違った魅力があります。

どのお店も香り高いスパイスと深みのあるスープが特徴で、一度食べるとやみつきになる味わいです。
休日のランチや仕事帰りのディナーに、ぜひお気に入りの一杯を見つけてみてください。

つくば市は、実は“麻辣湯の隠れ激戦区”なのです。

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